2年次ゼミナール


  • 担当時期:2013年度~2020年度+
  • 担当機関:東洋英和女学院大学

 

人間科学基礎演習Ⅰ 半期(前期) 2単位 2年次 月曜3限

    • 担当教員:長谷川明弘
  •  テーマ・内 容
    • テーマ:心理学的な見方から「世界」をしる入り口となるために
    • 心理学を含む人間科学は、様々な学問との接点を有していることから、本科目では、人間を対象とした文献を講読・紹介 (あるいは輪読)することをします。特に心理学に関連する文献を中心に取り上げます。
    • 講義の初頭では、文献を決め、発表担当者を割り当てます。また評価の仕方等について説明します。講義の序盤から終盤まで、担当者による発表と受講者全員を交えてのディスカッションによって講義を運用します。あわせてレポートの提出を求めます。
    • 今後の専門性を深めるために各種情報とのつきあい方(inputからoutputまで)の獲得をめざします。同時に、人間を多面的かつ包括的に理解するために、幅広い知識と感性を養うことを目的としています。
  • 到達目標
  1. 心理学を含む人間科学の中の様々な領域を知り、また必要な知識を習得し、説明できる。
  2. 人間理解のために特に心理学的な視点から現象について考え、文章で説明する事ができる。
  3. 文献を読むこと、まとめること、発表することが適切に行うことができる。
  4. 必要な資料を集め、考えをまとめ、発表し、討論することができる。
  5. 本科目を通じて、受講者が過去をみつめ、将来を見据えて、現時点の気づきを文章等で表現することができる。
  • 学習内容
    • 講義と演習を通して

① 教員が指定した文献もしくは受講者が自ら選んだ文献について、担当者は内容をまとめて配布資料を用意し発表する。
② 発表内容について全員で討議する。
③ 発表担当者は発表内容についてレポートにまとめて提出する。
④ 発表者以外も毎回の内容に関して課題の提出を求める。

    • 各種情報とのつきあい方(文献や専門情報の検索、講読・輪読、文献紹介や成果発表-プレゼンテーション-)の獲得をめざします。
    • 特に心理学の立場から、人間=自分自身や取りまく「世界」を理解しようと努め、将来に専門性を開花させるための土台を固める機会としてください。
  • 授業時間外の学習(予習復習)
    • 各授業毎に記載するので下記の「授業計画」を参照のこと。 
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 大レポートを第13回で提出してもらうので、準備をして期限に間に合わせること。
  • 成績評価の方法・基準
    • 授業への参加の積極度、発表、提出物、授業内での発言などが対象範囲となる。
    • 具体的には①各回の課題、②討議、③プレゼンテーション、④学期末レポート、などにより評価する。
    • 評価の方法:
      • ①学習態度30%、②成果発表20%、③レポート50%
    • 評価の基準:

①全体的な基準の目安としては、到達目標をどれだけ達成したか。
②学習態度は、授業毎に課す課題について記述内容が講義内容に則しているか。
③成果発表は、プレゼンテーションや討議を通じて、受講者自身の意見・考えを伝達するだけでなく他の受講者の意見や考えに対して広く開かれた姿勢で向き合う態度でいられたか。またプレゼンテーション内容並びにその構成について、発表者の伝えたい事柄が適切に表現されているか。
④レポートは、アカデミック・ライティングの形式に従っているか。

  • 履修者への要望
    • 受け身な姿勢で知識を単に受け取るのではなく、能動的な姿勢で知識を求めて吸収することを期待します。
    • 遅刻や無断欠席は厳禁です。
    • 上記授業計画は予定であり、具体的な授業スケジュール等は初回授業時に配布します。
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 受講者が人間科学に関する文献を読んで紹介し、クラス内で討論するという授業形態を取る予定です。
    • 以下のような指定テキストを案としてあげておきます。
      • クーン,T. 1962 科学革命の構造 みすず書房
      • ベイトソン,G. 1972 精神の生態学 新思索社
      • レイヴ,J.& ウェンガー,E. 1991 状況に埋め込まれた学習 産業図書など
  • 履修条件(人数制限・抽選等)
    • 心理学の知識を有すること。人間に関する興味を有すること。
  • 教科書
    • 講義内に受講生と協議の上で決定する。
  • 参考書
    • 山田剛史・林創 2011 大学生のためのリサーチリテラシー入門 ミネルヴァ書房
    • 白井利明・高橋一郎 2013 よくわかる卒論の書き方[第2版] ミネルヴァ書房
    • 田中共子 編 2009 よくわかる学びの技法 第2版 ミネルヴァ書房
    • 山田剛史ほか 2008 Rによるやさしい統計学 オーム社
    • 緒賀郷志 2019 Rによる心理・調査データ解析 第2版 東京図書
  •  参考URL

↑担当教員が開設しているweb

  •  備考
    • 大レポート課題提示
      • 大テーマタイトル:私が最も関心の文献を紹介する
      • 各自が小テーマ(タイトル)を設定して記載すること。
      • フォーマット 用紙:A4、余白:上下左右各20mm、フォントサイズ:10.5ポイント、文字数行数:40字×35行。文
      • 末に文字数を()をつけて記すこと
      • 表紙には、タイトル、氏名、学籍番号、担当教員名、提出日を明記すること
      • 本文の分量は3,500文字から4,000文字程度とする。
      • 必ず「小見出し(例えば、興味・関心を持ったこと、理由)」をつけること。
      • 必ず引用文献・参考文献の書誌情報を複数明記すること。専門書や論文を用いることが望ましい。
      • なお印刷して出版された文献を優先して用いることを勧める。Webは、推奨しない。
      • 必ずアカデミックライティングに則った記述をすること。
      • 提出期限と場所は、第13回の講義中とする。
    • その他
      • 課題提出に関しては、最大3日までの猶予日を受講者に与えます。提出期限前に教員へ申し出た上で、猶予日はいずれかの課題の締め切りに1日ずつ期限延長のために使用しても良いし、1度に3日まで期限延長に使用しても良い。受講者の裁量で使用できる猶予延長の権利とします。
  • 授業計画
    • 第1回:オリエンテーション(人間科学基礎演習について)〈 / 〉
      • 本科目の運営の仕方について
      • 科目担当者と受講者の自己紹介
      • 分担の割り当て

※大レポートは第13回の講義中に提出してもらう(第13回の授業内容ならびに備考欄参照)。事前に準備をして作成しておくこと。

      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】分担することになる文献を検索する
      • 【予習】本科目を受講する目的をまとめておく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第2回:文献や専門情報の検索、講読・輪読、文献紹介(まとめ方)や成果発表の仕方について(1)〈 / 〉
      • 巻末に文献一覧が載っている文献を推奨する理由について
      • 文献の読み方とまとめ方、講読・輪読について
      • 発表の仕方について
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】分担することになる文献を検索する
        • 【予習】文献検索と読み方について、講読・輪読について、発表について参考文献等を読んでおく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第3回:文献や専門情報の検索、講読・輪読、文献紹介(まとめ方)や成果発表の仕方について(2)〈 / 〉
      • 巻末に文献一覧が載っている文献を推奨する理由について
      • 文献の読み方とまとめ方、講読・輪読について
      • 発表の仕方について
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】分担することになる文献を検索する
        • 【予習】文献検索と読み方について、講読・輪読について、発表について参考文献等を読んでおく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第4回:文献紹介(講読・輪読)と討論(1)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく 
    • 第5回:文献紹介(講読・輪読)と討論(2)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 回:文献紹介(講読・輪読)と討論(3)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第7回::文献紹介(講読・輪読)と討論(4)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第8回:文献紹介(講読・輪読)と討論(5)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第9回:文献紹介(講読・輪読)と討論(6)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第10回:文献紹介(講読・輪読)と討論(7)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第11回:文献紹介(講読・輪読)と討論(8)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第12回:文献紹介(講読・輪読)と討論(9)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第13回:文献紹介(講読・輪読)と討論(10)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す・大レポート(備考欄参照)
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第14回:総合ディスカッション〈 / 〉
      • 文献紹介の中で紹介された内容についてクラス全体で討議する。
      • 受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】総合ディスカッションについてA4用紙1枚程度にまとめておく。提出場所と期限は講義中に指示する。
        • 【予習】本科目内で紹介された文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第15回:まとめ〈 / 〉
      • 人間科学基礎演習Ⅰを振り返る
      • 夏期休暇中の諸注意
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】人間科学基礎演習Ⅰで学習したことを振り返っておく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく

  • 担当時期:2013年度~2020年度+
  • 担当機関:東洋英和女学院大学

 

人間科学基礎演習Ⅱ 半期(後期) 2単位 2年次 月曜3限

    • 担当教員:長谷川明弘
  •  テーマ・内 容
    • テーマ:心理学的な見方から「世界」をしる入り口となるために
    • 心理学を含む人間科学は、様々な学問との接点を有していることから、本科目では、人間を対象とした文献を講読・紹介 (あるいは輪読)することをします。特に心理学に関連する文献を中心に取り上げます。
    • 講義の初頭では、文献を決め、発表担当者を割り当てます。また評価の仕方等について説明します。講義の序盤から終盤まで、担当者による発表と受講者全員を交えてのディスカッションによって講義を運用します。あわせてレポートの提出を求めます。
    • 今後の専門性を深めるために各種情報とのつきあい方(inputからoutputまで)の獲得をめざします。同時に、人間を多面的かつ包括的に理解するために、幅広い知識と感性を養うことを目的としています。
  • 到達目標
  1. 心理学を含む人間科学の中の様々な領域を知り、また必要な知識を習得し、説明できる。
  2. 人間理解のために特に心理学的な視点から現象について考え、文章で説明する事ができる。
  3. 文献を読むこと、まとめること、発表することが適切に行うことができる。
  4. 必要な資料を集め、考えをまとめ、発表し、討論することができる。
  5. 本科目を通じて、受講者が過去をみつめ、将来を見据えて、現時点の気づきを文章等で表現することができる。
  • 学習内容
    • 講義と演習を通して
① 教員が指定した文献もしくは受講者が自ら選んだ文献について、担当者は内容をまとめて配布資料を用意し発表する。
② 発表内容について全員で討議する。
③ 発表担当者は発表内容についてレポートにまとめて提出する。
④ 発表者以外も毎回の内容に関して課題の提出を求める。
  • 各種情報とのつきあい方(文献や専門情報の検索、講読・輪読、文献紹介や成果発表-プレゼンテーション-)の獲得をめざします。
  • 特に心理学の立場から、人間=自分自身や取りまく「世界」を理解しようと努め、将来に専門性を開花させるための土台を固める機会としてください。
  • 授業時間外の学習(予習復習)
    • 各授業毎に記載するので下記の「授業計画」を参照のこと。 
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 大レポートを第13回で提出してもらうので、準備をして期限に間に合わせること。
  • 成績評価の方法・基準
    • 授業への参加の積極度、発表、提出物、授業内での発言などが対象範囲となる。
    • 具体的には①各回の課題、②討議、③プレゼンテーション、④学期末レポート、などにより評価する。
    • 評価の方法:
      • ①学習態度30%、②成果発表20%、③レポート50%
    • 評価の基準:

①全体的な基準の目安としては、到達目標をどれだけ達成したか。
②学習態度は、授業毎に課す課題について記述内容が講義内容に則しているか。
③成果発表は、プレゼンテーションや討議を通じて、受講者自身の意見・考えを伝達するだけでなく他の受講者の意見や考えに対して広く開かれた姿勢で向き合う態度でいられたか。またプレゼンテーション内容並びにその構成について、発表者の伝えたい事柄が適切に表現されているか。
④レポートは、アカデミック・ライティングの形式に従っているか。

  • 履修者への要望
    • 受け身な姿勢で知識を単に受け取るのではなく、能動的な姿勢で知識を求めて吸収することを期待します。
    • 遅刻や無断欠席は厳禁です。
    • 上記授業計画は予定であり、具体的な授業スケジュール等は初回授業時に配布します。
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 受講者が人間科学に関する文献を読んで紹介し、クラス内で討論するという授業形態を取る予定です。
    • 以下のような指定テキストを案としてあげておきます。
      • クーン,T. 1962 科学革命の構造 みすず書房
      • ベイトソン,G. 1972 精神の生態学 新思索社
      • レイヴ,J.& ウェンガー,E. 1991 状況に埋め込まれた学習 産業図書など
  • 履修条件(人数制限・抽選等)
    • 心理学の知識を有すること。人間に関する興味を有すること。
  • 教科書
    • 講義内に受講生と協議の上で決定する。
  • 参考書
    • 山田剛史・林創 2011 大学生のためのリサーチリテラシー入門 ミネルヴァ書房
    • 白井利明・高橋一郎 2013 よくわかる卒論の書き方[第2版] ミネルヴァ書房
    • 田中共子 編 2009 よくわかる学びの技法 第2版 ミネルヴァ書房
    • 山田剛史ほか 2008 Rによるやさしい統計学 オーム社
    • 緒賀郷志 2019 Rによる心理・調査データ解析 第2版 東京図書
  •  参考URL

↑担当教員が開設しているweb

  •  備考
    • 大レポート課題提示
      • 大テーマタイトル:私が最も関心の文献を紹介する
      • 各自が小テーマ(タイトル)を設定して記載すること。
      • フォーマット 用紙:A4、余白:上下左右各20mm、フォントサイズ:10.5ポイント、文字数行数:40字×35行。文
      • 末に文字数を()をつけて記すこと
      • 表紙には、タイトル、氏名、学籍番号、担当教員名、提出日を明記すること
      • 本文の分量は3,500文字から4,000文字程度とする。
      • 必ず「小見出し(例えば、興味・関心を持ったこと、理由)」をつけること。
      • 必ず引用文献・参考文献の書誌情報を複数明記すること。専門書や論文を用いることが望ましい。
      • なお印刷して出版された文献を優先して用いることを勧める。Webは、推奨しない。
      • 必ずアカデミックライティングに則った記述をすること。
      • 提出期限と場所は、第13回の講義中とする。
    • その他
      • 課題提出に関しては、最大3日までの猶予日を受講者に与えます。提出期限前に教員へ申し出た上で、猶予日はいずれかの課題の締め切りに1日ずつ期限延長のために使用しても良いし、1度に3日まで期限延長に使用しても良い。受講者の裁量で使用できる猶予延長の権利とします。
  • 授業計画
    • 第1回:オリエンテーション(人間科学基礎演習について)〈 / 〉
      • 本科目の運営の仕方について
      • 夏季休暇中の出来事について
      • 分担の割り当て
        ※大レポートは第13回の講義中に提出してもらう(第13回の授業内容ならびに備考欄参照)。事前に準備をして作成しておくこと。
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】分担することになる文献を検索する
      • 【予習】本科目を受講する目的をまとめておく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第2回:演習(1)〈 / 〉
      • 科目担当教員が専門とする学問領域に関する演習を行う。研究法の実習やワークショップ形式での演習を予定している。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】事前に指示した文献を読んでおく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく巻末に文献一覧が載っている文献を推奨する理由について
    • 第3回:演習(2)〈 / 〉
      • 科目担当教員が専門とする学問領域に関する演習を行う。研究法の実習やワークショップ形式での演習を予定している。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】事前に指示した文献を読んでおく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく巻末に文献一覧が載っている文献を推奨する理由について
    • 第4回:演習(3)〈 / 〉
      • 科目担当教員が専門とする学問領域に関する演習を行う。研究法の実習やワークショップ形式での演習を予定している。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】事前に指示した文献を読んでおく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく巻末に文献一覧が載っている文献を推奨する理由について
    • 第5回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅰ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅱ)〈 / 〉
    • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
    • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第7回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅲ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第8回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅳ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第9回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅴ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第10回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅵ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第11回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅶ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第12回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅷ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第13回:文献紹介(講読・輪読)と討論(ⅸ)〈 / 〉
      • 発表担当の受講者が文献を紹介する。
      • 他の受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す・大レポート(備考欄参照)
        • 【課題】受講者は決められた発表日に備えて文献紹介の準備をする
        • 【予習】発表予定の文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第14回:総合ディスカッション〈 / 〉
      • 演習ならびに文献紹介の中で紹介された内容についてクラス全体で討議する。
      • 受講者は、発表内容について疑問点や考え、感じたことを発表者に伝え、発表者を含めクラス全体で討議する。
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】総合ディスカッションについてA4用紙1枚程度にまとめておく。提出場所と期限は講義中に指示する。
        • 【予習】本科目内で紹介された文献について読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第15回:まとめ〈 / 〉
      • 人間科学基礎演習を振り返る
      • 次年度に向けて
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】人間科学基礎演習を通して学習したことを振り返っておく。
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく

取り上げた文献

  • エリクソン,E.H.(1959) 西平直・中島由恵 訳(2011) アイデンティティとライフサイクル,誠信書房〈Erikson,E.H(1959)Identity and the life cycle, International Universities Press〉
  • スコット・O・リリエンフェルド ほか (2009) 八田 武志 ほか(監修)(2014) 本当は間違っている心理学の話: 50の俗説の正体を暴く 化学同人〈Scott O. Lilienfeld etal.(2009) 50 Great Myths of Popular Psychology - Shattering Widespread Misconceptions about Human Behavior (Great Myths of Psychology,Wiley-Blackwell〉
  • スタンレー・ミルグラム (1974) 山形浩生 訳 新訳版(2008) 服従の心理 河出書房新社〈Milgram, S. (1974): Obedience to Authority; An Experimental View,Harpercollins〉
  • リチャード・バンドラー, ジョン・グリンダー (1975)浅田 仁子 訳(2012)ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】 春秋社〈Richard Bandler, John Grinder (1975)Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, M.D.VOLUMEⅠ,Meta Publications.〉
  • レイヴ,J..ウェンガー,E.(1991) 佐伯胖 訳 福島真人 解説(1993) 状況に埋め込まれた学習-正統的周辺参加- 産業図書〈Lave J. Wenger E (1991) Situated Learning:Legitimate Peripheral Participation. Cambridge University Press.〉
  • アルフレッド アドラー  (1930) 岸見 一郎 訳(2012) 個人心理学講義―生きることの科学 (アドラー・セレクション) 〈Alfred Adler 1930/2011 The Science of Living,Martino Fine Books.〉
  • 森谷寛之 (2018) 臨床心理学への招待ー無意識の理解から心の健康へー サイエンス社
  • 野村直樹 (2008) やさしいベイトソン―コミュニケーション理論を学ぼう!  金剛出版
  • Bateson G.,Jackson D.D., Haley J., Weakland J., (1956)Toward a Theory of  Schizophrenia,Behavioral Science,1(4) pp.251-254.
    • 「精神分裂病の理論化に向けて」という邦題で下記に収録した資料を使用し、原文と合わせて活用した。
      • ベイトソン・G (1972) 佐藤義明 訳 改訂第2版(2000) 精神の生態学 新思索社〈Bateson G.(1972) Steps to an Ecology of Mind,Chandler Publishing Company.〉
  • 伊藤邦武ほか責任編集 (2020) 世界哲学史1-古代Ⅰ:知恵から愛知へ- ちくま新書
  • 伊藤邦武ほか責任編集 (2020) 世界哲学史2-古代Ⅱ:世界哲学の成立と展開- ちくま新書