研究室  Laboratory


研究室

東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科 臨床心理学領域東洋英和女学院大学人間科学部

長谷川明弘ゼミのキーワード「温故知新」

  • 東洋英和女学院大学大学院は(財)日本臨床心理士資格認定協会による「臨床心理士」認定試験受験資格取得のための第1種大学院の指定を受けてます。
  • 心理専門職の国家資格となる「公認心理師」の養成課程として認可を受けています(大学も同様)。
  • 修士課程(論文指導)
    • 2015年3月修了生 論文題目
      • 関口陽子 心理的距離に関する一考察-心理的距離尺度の作成および「雲つくり」の効果検討-
      • 夏目富美子 中年期の危機に関する研究- 中年期における「現実自己」と「理想自己」のギャップと「自己の有限性におけるアイデンティティの再構築」に注目して –
    • 2016年3月修了生 論文題目
      • さがらかな スクールカウンセラーによる教師への有効的な支援の可能性
    • 2017年3月修了生 論文題目
      • 朝野晃司  職場で共に働きやすい上司像の検討-心にゆとりを持って働き続けるために-
      • 村山敏彦 職場におけるいじめ認知への影響要因に関する検討-個人要因と組織要因の観点から-
      • 他1名 多職種協働で心理職が直面する問題に関する質的研究
    • 2018年3月修了生 論文題目
      • 多田美和  高齢者介護職員に対する心理支援の可能性
    • 2018年度9月修了生 論文題目
      • 記内杏奈  青年期後期における女性の精神的自立-母子関係に注目して-
    • 2018年度3月修了生 論文題目
      • 浅見真梨  クラシック音楽の聴取体験が心理的ストレスに及ぼす影響 -長調と短調の比較による検討-
      • D.M.  音楽演奏不安尺度作成の試み
    • 2019年度3月修了生 論文題目
      • 大澤晴子  ポジティブに働く日本人労働者モデル-日本人らしさとワークエンゲイジメントに注目して-
      • 島田果歩  自伝的記憶の意味づけ方と被援助志向性および自己内省との関連
      • 武居将志  暗示の言い回しが変性意識状態喚起に与える影響について
    • 2019年度入学生 研究テーマ
      • 大場 黎  大学スポーツ選手における、動作法適用時の体験様式の変容過程と心理的変容のプロセスの検討(仮)
      • 小林彩子  知的障害福祉サービス従事者がその利用者の生きがいに向ける意識とその支援を行う際の心理的プロセスに関する検討(仮)
      • 笠井(清水)奈緒子  働き続けられる職場をもたらす従業員の認知・要因~必要なサポートの検討~(仮)  
      • 高木 杏奈 大学生を対象とした臨床動作法が及ぼす自律神経機能への影響の検討(仮)
    • 2020年度入学生 研究テーマ
      • 曲淵 由美子 シングルマザーが抱える心理的問題に関する調査-孤独感と心理的サポートの関連性について-(仮)
      • 村中真由美 大学生の援助要請行動スタイル別における援助要請方法と居場所の関連について(仮)
  • 学部生
  • 卒業論文題目
    • 食行動からみた人間分析―日本食志向性尺度の作成と信頼性の検討―
    • 大学生におけるアサーションと対人ストレスおよび自己受容との関連
    • 友人関係を親密化させるための対人魅力の関連性について
    • 初対面の際の異性・同性の魅力に対する第一印象と類似性の効果
    • SNSと自己呈示・自己開示
    • 相性について
    • 緊張しないための心の持ち方
    • 対人対応においての「あがり」と解決策について
    • 動物との触れあいは、自尊心を高めるのか
    • 犬が人間に与える心的影響の調査とその考察
    • 色彩心理学
    • 家族心理~父娘の関係が異性関係に与える影響~
    • ホモフォビアと性自認に関する考察
    • 東京ディズニーリゾートの魅力とホスピタリティの関連性
    • 犯罪心理学における犯罪者の心理と犯罪被害者の立ち直りプロセス